染屋たきうら

染屋たきうらの技法は、日本でも数少ない、たで科の藍草のすくもを発酵させ染め上げる本物の藍染め、社長自ら古法木灰水発酵建てで染めております。


伝統的な祭衣装や半天をはじめ、反物・のれん、作務衣、シャツ、帽子、アクセサリー、糸など、製作・販売しております。

藍染教室

ビー玉やおはじきなどを布で包んで輪ゴムで留めたり、割り箸をはさんだ後藍甕に浸して染色します。その後輪ゴム等を取り、広げれば美しい模様の完成です。

ハンカチ(サイズ 44×44cm)、バンダナ(サイズ 53×53cm)、手拭、ストールをお作りいただけます。料金はお問い合わせください。

所要時間:60分

1.輪ゴム、割り箸等で模様をつけます。
水に浸し、かたく絞って水気を切ります。

2.藍甕の中につけ、3分後取り出し再びつけます。
これを3~5回繰り返すことによってきれいな色に仕上がります。

3.水洗いして絞りの糸を取ります。

4.アイロンをかけ、乾燥させてできあがり。

染屋たきうら TEL:019-689-2345
※20名以上の団体利用は盛岡地域地場産業振興センター(TEL : 019-689-2201)へお問い合わせください。