盛岡手づくり村について

盛岡手づくり村は、南部曲り家(盛岡市所有)、公益財団法人盛岡地域地場産業振興センター、協同組合盛岡手づくり村の核ゾーンが一体となっております。こちらのWebサイトでは手づくり工房ゾーンにあたる、協同組合盛岡手づくり村の各工房をご紹介しています。

各ゾーンの役割・特徴をご紹介します。

手づくり工房ゾーン

振興センター(茶色の建物)を通り抜けた先に広がるゾーンです。

盛岡に根をおろし活躍する経験豊富な職人たちが技を磨き作る工芸品や郷土の食を手に取っていただける14の工房が連なっています。

各工房では、製作作業風景を間近で見ることができ、職人から手ほどきを受けてものづくり体験ができる「体験教室」を行なっている工房もあります。

そんな14の工房を運営する“村人”たちが集まっているのが協同盛岡組合手づくり村です。

盛岡地域地場産業振興センターゾーン

振興センターが運営する岩手県内の特産品(約4,000種類)を販売する展示即売室や盛岡の地場産業などを紹介する展示資料室がある茶色の建物です。

公益財団法人盛岡地域地場産業振興センターが運営する総合案内のページは下記からご覧いただけます。

https://tezukurimura.com/

南部曲がり屋ゾーン

盛岡市所有の南部曲がり屋を平成14年12月19日に移築復元したものです。馬産地であった地域特有の住居の様子を中に入り見ていただくことができます。

南部曲がり屋の詳細は下記からご覧いただけます。(盛岡手づくり村総合案内のページ内)

https://tezukurimura.com/about/nanbu_magariya/